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後悔しない中古住宅の探し方とは?注意点もご紹介

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後悔しない中古住宅の探し方とは?注意点もご紹介

中古住宅は新築に比べて価格が安いため、予算を抑えたい方にはおすすめの物件です。
しかし、いざ中古住宅を購入したもののひどく後悔してしまう人が多いのも事実です。
この記事では、中古住宅を探すときは後悔しない探し方のコツなどをご紹介します。

基本的な中古住宅の探し方

中古住宅の探し方は、新築物件の探し方よりも入念な調査が必要です。
たとえば新築の物件の場合は、注文住宅などある程度自分達の理想やニーズを反映させたものに仕上げることができますが、中古住宅の場合はすでにある物件から選ばなければなりません。
その物件が自分達の理想通りなのか、探し出した後は家族でよく話し合って検討する必要があります。
そして、理想の中古住宅を見つけるためには不動産のサイトやチラシ、住宅情報誌などを定期的にチェックするのも大切です。
取り扱われる物件もそれぞれで異なるため、選択肢を増やすためにも多くの媒体でチェックできるようにしておかれるのがいいでしょう。

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中古住宅購入時に見るべきポイントとコツ

中古住宅の購入で見るべきポイントはいくつかありますが、まずは耐震性の高い物件かどうかを確認しましょう。
日本は地震が多い地域であるため、安全を守るためにも耐震性の高さは非常に大切です。
築年数の古い物件は旧耐震基準に基づいて建築されているため、大きな地震が発生した際に損傷や倒壊のリスクもあります。
また、物件自体がよくてもその周囲に災害リスクがないかもあわせて確認しなければなりません。
地盤が緩くないか、台風が毎年よく通過する地域でないかなどさまざまなリスクを想定して後悔しない物件を選択してください。

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中古住宅を探す時の注意点

中古住宅を探すときは将来のライフスタイルも見据えなければなりません。
これは新築購入時にも言えることですが、子どもができた時に子ども部屋がほしい、両親と同居するからバリアフリーな家にしたいなど先の生活を見据えておかなければ後悔することも多いです。
中古住宅の場合、なるべく理想に近いものを探すとしても、理想のすべてを叶えてくれる物件は少ないです。
そのため、リノベーションを前提に探すことも視野に入れておきましょう。
大掛かりなものほど費用はかかりますが、新築を購入するよりは安く抑えられるため、将来のライフスタイルに合う理想の中古住宅へと作り替えましょう。

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まとめ

中古住宅は新築よりも安く購入できますが探し方を誤って後悔してしまう人も多いです。
災害リスクや理想の間取り、将来のライフスタイルなどさまざまな要素から後悔しない物件を選択してください。
よい物件が見つからなくても、そこからリノベーションで理想の物件へと近づける方法もおすすめです。
赤羽の不動産なら45年以上の実績をもつ株式会社相栄商事にお任せください。
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