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同棲解消の方法と流れは?費用とすぐ入居できる物件の特徴を解説

カテゴリ:お部屋探し

同棲解消の方法と流れは?費用とすぐ入居できる物件の特徴を解説

結婚を前提に付き合っていたパートナーと別れて、一緒に住んでいた家をどうするべきか悩む方は多いでしょう。
トラブルを未然に防ぐためにも、正しい方法を把握する必要があります。
本記事では、同棲解消の流れを解説したうえで、費用とすぐに入居する方法を解説します。

同棲解消の方法を流れで解説

同棲解消の流れとして、まずはそれぞれが引っ越し先の賃貸物件契約するために新居を探す作業から始める必要があります。
今住んでいる物件の退去手続きをすると、早急に出ていかなければならない可能性が高く、居住場所を失ってしまいます。
一時的にホテルに住む選択もありますが、今住んでいる物件に置いてある家具や洋服などの荷物を移動させねければなりません。
退去予定に間に合わず迷惑になったり、予定以上に費用がかさんだりする可能性があるため注意が必要です。

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同棲解消にかかる費用

同棲解消にかかる費用として、主に退去費用・引っ越し費用・入居費用の3つに分類します。
退去費用とは、現在住んでいる物件で必要とされる箇所の原状回復・クリーニングに発生する項目です。
引っ越し費用とは、今住んでいる物件から新居に移る際に要らなくなったものを処分や引っ越し業者に依頼した場合に支払いが必要です。
入居費用とは、新居に関わる家賃・敷金・礼金・仲介手数料・火災保険・家具や家電の新調と移動などが含まれます。
退去費用は今住んでいる物件を綺麗に維持していたり、引っ越し費用もご自身で荷物の移動ができたりするのであればほとんど発生しません。
基本的には入居費用が大半を占めるケースが多く、おおよその目安として家賃に対して4.5?5か月分がかかると考えておきましょう。

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賃貸借契約後すぐに入居する方法

賃貸借契約後すぐに入居する方法として、新居探しの段階で即入居可の物件を選ぶのがポイントです。
あくまで契約日を基準に即日入居可としているため、不動産会社に連絡したり内見したりした日に入居できるわけではありません。
またどのような物件であっても審査のために最短2?3日は要する上、過去に滞納履歴などが残っている場合はさらに時間がかかります。
スムーズに入居するためのポイントを押さえておき、過去に滞納歴などがあり審査に時間がかかる可能性があるならあらかじめ余裕を持つようにしましょう。

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まとめ

同棲解消をする場合でも基本的には一般的な退去方法と同じ手順となりますが、できるだけ早く手続きを済ませたいと思う方が多くいます。
即入居可な物件を選ぶなどして、トラブルなく引っ越しができるようにしましょう。
赤羽の不動産なら45年以上の実績をもつ(株)相栄商事にお任せください。
お気軽にお問合せください。


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