オフィスに金庫を置くメリットは?種類や安全な設置方法についても解説

オフィスを借りて事業を始める際、現金や重要書類を守るセキュリティ対策にお悩みではありませんか。
とくに、人の目が届きにくい夜間や休日のリスクを考えると、頑丈な保管設備であるオフィス金庫の導入が安心に繋がります。
本記事では、オフィス金庫が必要な理由から用途別の種類、安全性を高める設置方法まで解説します。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
東京都北区の賃貸物件一覧へ進む
オフィスに金庫が必要な理由は?
オフィス金庫は、現金や機密情報を盗難や火災のリスクから守るために必要です。
一般的なキャビネットとは異なり、持ち去りやこじ開けを防ぐ防盗性能と、火災の熱から内容物を守る耐火性能が備わっているためです。
夜間など人の目が少ない時間帯の被害を想定し、破壊試験をクリアした製品を選ぶことで盗難リスクを抑えられます。
一方の火災対策においては、紙とデータメディアで熱に耐えられる温度が異なるため、保管物に合った規格の金庫を選ぶ必要があります。
また、耐火金庫に防盗性能が十分備わっているとは限らないため、盗難と火災のどちらを重視するか事前に整理して選びましょう。
▼この記事も読まれています
賃貸オフィスを選択するメリットとは?デメリットや注意点も解説!
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
東京都北区の賃貸物件一覧へ進む
保管する物品に適したオフィス金庫の種類と選び方
オフィス金庫の種類は、主に火災対策を目的とする「耐火金庫」と、盗難対策に特化した「防盗金庫」に分けられます。
契約書や帳簿などの紙類を熱から守りたい場合は、耐火時間の試験をクリアした耐火金庫が適しています。
多額の現金や有価証券などを保管する場合は、工具やガス溶断などによる攻撃に耐えられる防盗基準を満たした金庫を選ぶことが重要です。
さらに、熱に弱い磁気メディアを保管するなら専用の耐火金庫が必要となり、現金を頻繁に扱うなら投入式のタイプが便利です。
施錠方式もダイヤル式や生体認証式など多岐にわたるため、使用頻度や管理体制も考慮して総合的に種類を判断すると良いでしょう。
▼この記事も読まれています
ビルイン店舗とは?出店するメリットやデメリット・入居の注意点を解説!
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
東京都北区の賃貸物件一覧へ進む
安全性を高めるオフィス金庫の設置場所と固定方法
オフィス金庫を設置する際は、外部から目立たない場所を選び、床やベースボードへ適切に固定することが重要です。
人目に触れる場所を避け、アクセスが制限された部屋に置くことで、金庫へ接触される機会を減らせます。
業務用金庫は、重量が100kgを超える製品も多く、床の耐荷重や搬入経路の確認が不可欠です。
重量があっても地震時に転倒や、移動をして避難経路をふさぐ恐れがあるため、アンカー固定やベースボードとの連結による転倒防止措置が求められます。
ただし、賃貸オフィスの場合は床への穴あけが制限されることがあるため、契約内容や原状回復の条件を事前に貸主へ確認したうえで設置方法を検討してください。
▼この記事も読まれています
賃貸オフィス探しで注意したい天井高とは?目安や注意点を解説
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
東京都北区の賃貸物件一覧へ進む
まとめ
オフィス金庫は、企業の大切な資産を盗難や火災の被害から守るための重要な設備です。
導入時は、保護したい対象と重視するリスクを明確にし、床の耐荷重や賃貸借契約における固定方法の制限に注意して選ぶことが欠かせません。
自社の保管物に適した性能や施錠方式を把握し、オフィスの利用規約に合わせた安全な金庫の設置を検討してみてください。
赤羽・北区で不動産をお探しなら、45年以上の実績をもつ(株)相栄商事にお任せください。
居住用の賃貸物件はもちろんのこと、事業用の店舗や事務所に加えて、倉庫などの売買物件まで、幅広く提案が可能です。
お気軽にお問い合わせください。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
東京都北区の賃貸物件一覧へ進む
(株)相栄商事
私たちは、赤羽・北区エリアで45年以上の長きにわたり、地域に密着した不動産サービスを提供してまいりました。
地域No.1のスタッフ数を誇り、豊富な経験と情報力でお客様一人ひとりの多様なニーズにお応えします。
「貸したい」「借りたい」「売りたい」「買いたい」といったあらゆる不動産のご相談に、親身になって対応させていただきます。
■強み
・赤羽で45年以上の信頼と実績
・地域最大級のスタッフ体制
・借地・相続問題にも精通
■事業
・不動産の売買・賃貸仲介
・不動産管理業務
・不動産コンサルティング