バーの内装を手作りする方法は?安全な進め方や設計のコツも解説

理想のバーを開業したいけれど、初期費用を抑えるために内装のDIYを検討している方も多いのではないでしょうか。
物件を借りて理想の空間を自分たちの手で作り上げることは、大きな期待とともに不安も伴うものです。
本記事では、バーの内装をDIYする際の進め方や注意点について解説します。
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失敗しない!バー内装をDIYする際の具体的な進め方
バーの内装をDIYする際は、まず店舗全体の工事範囲を整理し、自分でおこなう部分と専門業者へ依頼する部分を分けなければなりません。
その上で、着工前に貸主や管理会社へ工事の可否や原状回復条件を確認することが不動産契約上も不可欠です。
次に、平面図を基に配置を検討し、計画段階で保健所や消防署へ相談しておくと、完成後のやり直しリスクを抑えられるでしょう。
実際の工事では、給排水や電気などの資格が必要な設備工事を業者に先行して任せるのが鉄則です。
作業順序が重ならないよう、誰がいつ何を担当するかを工程表にまとめて進める方法がもっとも確実と言えます。
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安全と質を両立!素人でもDIYできる内装の範囲
バーの内装で手作りしやすい箇所は、構造や防火性能に影響しにくい壁や床の仕上げ、可動式家具などです。
塗装や置敷き式の床材施工はDIYの候補ですが、厨房の床や防火区画に関わる壁などは専門業者に任せましょう。
また、移動できる家具からDIYを始めると、失敗のリスクを大幅に減らせます。
ただし、お客様が利用する家具には十分な強度を持たせ、高い位置の棚には落下防止対策を講じることが求められます。
さらに、照明器具も資格不要な範囲に留め、消火器などの消防用設備を装飾で隠さないよう安全性を最優先して進めてください。
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使い勝手と魅力を高める!バーのデザイン設計術
バーの内装デザインは、店舗の雰囲気だけでなく、接客から調理までの作業動線を基準に設計することが成功の鍵となります。
落ち着いた空間を演出しつつも、客席や作業用など光の役割を分けて照明を配置すれば、安全性は低下しません。
中心となるカウンターは、デザイン性だけでなく、作業スペースや天板の耐水性、清掃のしやすさも考慮して素材を選ぶべきでしょう。
また、バックバーは、魅力的な装飾と営業に必要な収納を兼ね備える必要があります。
使用頻度に応じた配置を工夫するとともに、酒瓶の重量に耐えうる棚の強度や落下防止策を講じて、長く維持できる空間を作り上げてください。
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まとめ
バーの内装DIYを成功させるためには、事前に貸主や行政へ確認を取り、適切な工程表を作成することが重要です。
作業をおこなう際は、壁や床の仕上げなど安全にDIYできる範囲を見極め、水回りや電気工事などは無理せずプロに任せましょう。
そして、スタッフの動線や機能性を重視したデザインを設計し、理想のバー空間を実現させてください。
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