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資産価値維持向上へ、計画修繕のススメとポイント

赤羽 賃貸管理 大規模修繕

資産価値維持向上へ、計画修繕のススメとポイント


1月~3月の引越しシーズンを終えると、物件の資産価値の維持向上を考える時期です。賃貸物件は築年数が経つと、外観の劣化や内装の陳腐化が進み、競争力が低下してしまいます。これを放置しておくと、家賃収入にも影響が出てきます。そうなると、いよいよ大規模な修繕が必要というときに、費用を確保することが出来ず、一層の老朽化が進み、さらなる競争力の低下といった負のスパイラルに陥ってしまいます。安定した賃貸経営を継続するために、建物の劣化状況を把握し、建物を長期的かつ良好に維持管理する「計画修繕」のススメと投資判断のポイントをお伝えします。


1.建物の現状を把握する

賃貸住宅の修繕は、費用がかかり、負担は決して軽いものではありません。しかし、しかるべき時期にメンテナンスすることで、建物の寿命を延ばし、資産価値の維持、継続になります。

大規模修繕は、12~15年毎にと言われますが、まずは、建物の現状を把握することが重要です。

修繕するその時ではなく、一度、すべての項目について、工事業者から見積もりをとっておくことをお勧めしています。

そうすることで、それぞれの箇所について、修繕箇所内容、時期、金額のチェックを行い、修繕全体のプランを把握することが出来ます。


2.見積もりは複数社からとる。

見積もりは複数社からとり、見積書は項目ごとに分解し、価格だけではなく明細、工法などの比較表を作成します。


3.室内のリニューアル工事見積もりも確認する。

大規模修繕というと、屋上防水、外壁工事、廊下・階段部分を意味することが多いですが、室内のリニューアルも考える必要があります。時期や設備、仕様などの内容と費用などを把握します。


4.給排水管も交換を計画します。

給排水管の修繕の目安は築20~25年と言われますが、それも管の劣化状況次第です。特に給湯管(銅管)からの漏水が多いので、退去のタイミングで交換を検討しておきましょう。



株式会社相栄商事では、赤羽で創業45年以上の実績と経験で、不動産に関する多種多様なご相談を承っております。

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