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赤羽賃貸経営ブログ(2)

赤羽賃貸経営ブログ(2)

当たり前になりつつある設備のリニューアル入居を促進し、不満による退室を防ぎ、 家賃下落を抑える物件のリニューアル、収益改善が全国的に進んでいます!

マイナス金利の影響もあり、ストックの有効活用策で、使える空き部屋は適正にリニューアルして、将来にわたる資産として活用するオーナーが増えています。実際リニューアル工事の件数や金額は昨年対比でおよそ20%増加しています。

これにはリニューアル工事に関する節税効果への理解も進んでいると考えられます。

下のグラフは、居住中の賃貸物件を建築時期別に表したものです。今や日本の居住中の賃貸住宅の6割が築20年以上の

物件になっています。言い換えれば築30年前後の築古物件でも入居している物件はたくさんあるということです。

ポイントは過去の成功体験などの固定概念にとらわれず、時代の変化に合わせて柔軟に賃貸経営にチャレンジし続けることです。

進む老朽化!日本の居住中賃貸住宅の6割が築20年以上

◆全国の居住借家 築年別戸数                   ◆借家築年別構成比

平成25年住宅・土地統計調査(総務省)

➡賃貸住宅で当たり前になりつつある設備のベスト5を見てもその時代の変化は明らかです。

①TVモニター付インターホン

②温水洗浄便座

③エアコン

④シャワー付洗面化粧台

⑤シングルレバー混合水栓は、もはや入居者にとってあたり前になりつつある設備になっています。

その他、インターネット無料やオートロック錠、追い炊き等が続きます。当たり前になるということは、その施策が差別化にならないということです。例えば「バス・トイレ別」が既にそれにあたります。

リニューアルのタイミングは、退去時、空室時、入居時、クレーム時。空室時にお部屋のグレードアップだけでなく、入居中の優良入居者に対しても、耐用年数を超えた設備については設備のリニューアルをしてみてはいかがでしょうか?

築年数の古い物件で今後5年から10年以上の安定経営を望むならコストをかけてもリニューアルしたほうが良い場合が大半です。

手持ちの資産を活用して、将来の安定的な収入を確保へ